カントリーパブとイカかき揚げ丼

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zoom RSS 2人旅

<<   作成日時 : 2013/07/05 06:06   >>

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丁度1年前にスーパーの得点が溜まって引き換えてあった、ユーロスター(イギリスからパリを繋ぐ海底トンネル)のチケットの有効期限、気づけば今月だった。

デビが男友達といったオランダの巨大スパリゾートに裸の文化のある私をどうしても連れて行きたくて、サムがボーイスカウトの年少クラス(BEAVERSビーバズ)のキャンプで不在だったので、これ幸い!と1泊2日でオランダ(スパ)→オランダ(ロッテルダム)→ベルギー(ゲント)と強行で出かけた。

とにかく巨大、サウナの数は屋外を含めると軽く50以上。 ここはオランダ(ドイツ)式で男女混浴。この場で書くのは憚れますが。。。しかし皆さん移動中がマイ・バスローブを羽織、もちろんサウナではMYバスタオルを持ち。完全にすっぽんぽんに生る時は、これまた50近くある、プールやジャグジーに入るときのみ。
日本で言う日帰り温泉みたいに、バスローブ着用のまま(日本は甚平)ご飯も注文でき、手首につけたチップで全て清算が出来るのでお金も持ちあるかなくてOK!
最初は抵抗があったものの、2時間ぐらいすると結構なれてくるもんですね。

http://www.elysium.nl/nl/

温泉&サウナの大ファンデビはこれが3度目。まぁ、経験がてら行きましたがサウナよりもリラックスルームの雰囲気には確かに癒されました。(ついでに、デビの夢は自宅の庭にいつか小さなレンガサウナを造ること

無料券で来たからには、美味しい物とビール以外は節約したいデビ。スパは森林公園内に位置していたので、敷地内の森でテント野宿する気満々だったので、即却下しました。折角スパで8時間も過ごしてリラックスできたのに誰が、夜の9時にせっせとテント張る気になるかっ!

オランダ北部最大の港町、ロッテルダムに1泊。その夜は1杯軽くビールを飲みに出かけたところ、たまたま入ったパブが伝統的なパブ。昔ながらのパブはこのようにテーブルにカーペットが斜めし敷かれていたのだとか。アムステルダムにはそういった造りも内装も伝統的なパブは多数存在するが、ロッテルダムは第二次世界大戦で全て火の海と消えた街。 『こんな伝統的なパブを選んだとはいい選択だったね〜』と気軽に話しかけてきた、オランダ育ちのエドウィンさん(ご両親は韓国出身)。
1杯目は見たことのないオランダラガーBRANを注文したところ『なんだこのドライすぎるまずいビール、後味に苦味が舌に残る〜』と残念な結果。2杯目はオランダ代表のハイネケン!と思いながら無理やり1杯目を飲み干したらエドウィンさん気を利かして勝手に2杯目オーダーしてくれちゃつてた。。。何はともあれ地元の雰囲気ばっちりのパブでした。
因みに私は2杯目にビールには手をつけずデビにお任せしました。
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翌朝、人気の無いロッテルダムを1時間ほど散歩して、帰路へ向かう途中に私の大好きな街ベルギーのゲントへ。町並みも然ることながら、もちろん目当てはベルギービール。国境をちょっと越えただけでこんなにもバラエティーに富んだ、旨みのあるビールに出会えるものだろうか。
今回もイギリスで余りお目にかかれない修道院ビールを2、3杯飲みたいと思っていました。日曜マーケットで見つけた、おつまみは5種類の揚げた手コロッケのみという粋な屋台で、まずイギリスでも飲める定番ビールDUVALをオーダー。
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ここで、私達の予定を狂わすオランダ人老夫婦との出会いが。。。私の方に顔を向けニコニコしていた上品な感じのご婦人が私達のテーブルに移動してきて、片言の英語で話しかけてきた。『タイ人、フィリピン人?』中国人に間違われることはあっても日に焼けた国のアジア人に間違われたのは初めて。。。『うちの息子フィリピン人と結婚していたのよ〜、でもある日突然可愛い私の孫を残して自殺したの。。。すごくいい嫁だったのに』と語り始めた。ご婦人は2杯目のようでアルコール度が高めのベルギービールで既にほろ酔い気味なのは明らか。
お人よしのデビは真剣にジョークも交えながら会話を続け、私達の愛想のよさにご機嫌になり、ご主人は勝手に同じビールをバーテンダーにオーダーしてくれた。。。またもや、自分でビールを選ぶチャンスを逃した。有難いんだけどさぁ〜。
話はどんどん盛り上がり、家は車で5キロの距離だし家にある美味しいビールも飲ませたいからと、『結構です!』と言う隙を与えられず彼らの家へお邪魔した。
確かに美味しいビールを味わえて、限定版グラスまでいただいた、マーケットで4000円近くもした高級チーズまで購入してくれたが、家族の自慢話から始まりフィリピン人のお嫁さんの悲壮な出来事まで、1時間半抜けられずじまい。デビは運転手なので2杯で飲むのもやめ後はただただ話に耳を傾けるのでした。
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結果、急いでフランスに戻らねばならず食事をする時間、ベルギーチョコレートやお土産買う時間はゼロ。でも、オランダでもベルギーでもとても人懐っこい方たちとの愉快な出会いが出来た旅でした。

http://davisana.at.webry.info/200903/article_3.html 2009年に訪れた時。やっぱりビールの話ばかり。。。

キャンプを満喫したサム。疲れすぎたのか、月曜日学校&サッカークラブから戻ると5時にソファーで寝てしまい、夕食も食べる翌朝7時まで目覚めませんでした。
サムが夕食抜きって、、、初めて!
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